|
 |
 |
 |
 |
 |
芦屋市職員の市内居住率は全体の3分の1以下しかありません。市職員でありながら、通勤経費がかかる他市から通い、税金を他市に支払っている。住みやすいまちづくりの政策を実施している職員自らが市内に住もうとしない。芦屋市は物価が高い。土地も高い。だから、それだけの分を出しましょうという人事院勧告。
しかし勤務地を居住地ベースに置きかえ平均すると地域手当の率は約11.2%に下がり、約1億1千万円も経費削減が可能になります。市職員の給料は市民の皆様の税金から支払われているのです。市民の皆様はどのように思われますか。
市は財政難だからと、市民サービスをカットする一方で、職員の手当は上げるという地域手当の議案を提出。身内には甘く、市民には厳しく、このような『市政の姿勢』を是正しなければなりません。 |
|