決意新たに。畑中としひこ(TOSHIHIKO HATANAKA)

 こんにちは、畑中としひこです。

 1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生したその年の6月の選挙で、畑中としひこは皆様から多くの期待をいただき、トップ当選で芦屋市議会議員となりました。あれから20年、芦屋市の復興は進み、美しい街を取り戻してきたというものの、時間の経過とともに懸念されるのが震災の風化です。被災の経験を悲劇だけで終わらせず、芦屋市ならではの教訓や知恵を生かし、災害に強いまちづくりを進めていかなければなりません。
20年の経験に基づく教訓は大きな価値があります。しかし、だからといって過去に束縛され、守りばかりに入っていては前には進めません。経験を踏まえて正しく判断し、新しい価値を創造する必要があると思うのです。
「これからの芦屋」をさらに発展させるためには、震災復興の英知を活かした、新しい価値を創造していかなければなりません。
畑中も芦屋への想いを“風化”させないために、初心に戻り、芦屋に住まわれる市民の皆さまが安心安全に暮らし、心からの復興が実感できるまで、芦屋市に全身全霊を注いでまいります。
20年という年月、さらに今後の10年、20年と長期にわたり芦屋市を支える施策に、今の時代を生きる議員として責任を持ち、未来へと責任を果たしきるため、新たな気持ちで取り組んでまいります。