畑中としひこ
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ご挨拶
 この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 さて、長引く不況から脱出する手立てもなく、尖閣諸島中国漁船衝突事件やロシア大統領の北方領土入りなど政府の対応の稚拙さが露呈され、沖縄・普天間基地移設問題の迷走ぶりや政策のぶれなど大震災前は国政に批判が集まっておりましたが、有権者から国民の生命と財産を守る仕事をすべきと声が上がり、与野党対決の構図から一転、政治が国難にどう対処するかどう守るかという根源的な課題を突きつけられています。

 政治の役割が問われるなか、東日本大震災は四月の統一地方選挙にも大きな影響を与えています。私たちの街、芦屋市も厳しい財政状況の中、課題・難題が山積しており、敏速かつ的確な政治判断が求められるものであり、畑中俊彦が是非とも取り組ませていただきたい重要政策課題がたくさんございます。

 次世代につけを回すことなく地方こそ原点・責任を持つ政治・約束を実行する政治を実現すべく、今後も芦屋市政推進・更なる防災体制の強化や被災地支援に全身全霊を傾け、懸けて参る決意でございます。

 最後になりましたが、時節柄、お体ご自愛の程衷心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。