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私たちの街、芦屋市では阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、東南海・南海地震を想定し阪神南地域の海岸線は、高潮対策により、比較的高い防潮堤が整備されており、予想される津波の高さ以上の防潮ラインが確保されています。しかし地震動で海岸防潮施設の損傷や防潮扉の閉鎖作業遅延等により、その機能を発揮できない場合は津波による浸水が予想され、浸水被害が生じる危険性があります。そのため「自助」・「共助」による地域防災力を向上し、市は、災害に関する正確な情報を入手し、市民の皆様に敏速かつ適切な広報活動が求められます。
畑中は市民の生命財産を守るため、情報通信システムの強化、市民の皆様への広報システムの整備など、更なる防災体制の強化に取り組みます。 |
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東北地方太平洋沖地震の義援金を受付けています。
受付方法はこちらをご覧ください。
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※芦屋市社会福祉協議会では芦屋保険福祉センター1Fなど
22ヶ所に受付募金箱を設置しています。 |
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