決意新たに。畑中としひこ(TOSHIHIKO HATANAKA)

環境整備

生活に直結する「ごみ収集処理」改善施策の推進
収集回数を2回から3回に、パイプラインは存続!

芦屋市は“芦屋国際文化住宅都市”をコンセプトに、「芦屋浜」「南芦屋浜」をモデル地区として数々の街づくりを行ってきました。ところが市は財政難を理由に「未来都市の象徴」と称される【ごみ収集のパイプライン施設の存廃】の検討を進めています。これは芦屋市の街づくりの根幹施策、未来にかかわる大きな問題です。「24時間いつでも利用可能」「美観を損なわず衛生的」を広くPRし、実際にその利便性に魅力を感じ、移り住んできた世帯も相当数にのぼります。当然、廃止しようとした場合、反対意見も多く出ることでしょう。
畑中は芦屋市の将来の街づくりを本気で考えるならば、パイプラインの整備は必要不可欠な施策であると考えます。 しかしながら、その維持管理費は市税から支出されるので、パイプラインを利用していない市民にとっての不公平性を考慮しなければなりません。受益者負担(有料収集)案と同時に、可燃ゴミの回収回数を増加させることも必要不可欠です。「住みたい街芦屋、住み続けたい街芦屋、住んで良かった街芦屋」と思っていただける街づくりが必要です。