市民の皆様こんにちは、
前芦屋市議会議員寺前尊文氏が2007年4月に行われた統一地方選挙芦屋市議会選挙においてトップ当選されたのにもかかわらず、突然に一身上の都合で議員辞職されたことに対して、多くの市民の皆様からお問い合わせをいただいています。
当時の芦屋市議会議長として対応した責任上、事実を市民の皆様に報告させていただきます。
2007年9月初旬に一部の市議会議員から議長に対して、寺前議員が『市会事務局の女性事務員に対してセクハラ行為をしている』と報告がありました。
その女性にセクハラの真実の有無を確認し、その内容を議長応接室において当時の市議会事務局長・前村氏と共に寺前議員に確認をしたところ、全面的にセクハラの事実を認められ、涙ながらに「助けてほしい」と懇願されましたが、出処進退をよく考えるようアドバイスをして議長応接室で別れたものであります。
その後、2007年9月12日に寺前議員は改めてセクハラ行為を認められ謝罪をされ、議員辞職願いを議長に(市会事務局長同席)提出されたのであります。
芦屋市議会、議会運営委員会が14日に開催され、冒頭に議長として寺前議員から『一身上の都合』を理由に辞職願いが提出されたことを報告し、18日の本会議において議決されたという流れが真実であります。
議会として徹底的な調査をすべきとの声も上がりましたが、被害者である女性の立場を尊重したことも事実であります。
寺前議員が議員辞職することで訴訟まではしなかったとの報告も受けました。この判断が適切であったのかと自問自答しているところであります。 |