決意新たに。畑中としひこ(TOSHIHIKO HATANAKA)

2015-04-13 <TOP NEWS>70億円もの税金を投入する。南芦屋浜地区の小学校建設は中止決定!。

芦屋市民の声が行政に届いた瞬間です。
市長は3月26日、市が進めていた南芦屋浜地区に小学校を新設する
計画について中止を表明しました。
市議会の3分の2にあたる議員14名から計画の白紙撤回を求める
申入書の提出があったことなどを理由に中止を決めたと発表。
白紙撤回を申し入れたのは会派「あしや未来の会」6名、「公明党」3名、「創生クラブ」2名「無所属」3名 の計14名の議員です。

建設中止となって今後、解決すべき課題

南芦屋浜地区児童の通学路の安全の確保
潮見小学校の児童数増に伴う教育環境整備
地域コミュニティーの核となる施設の提案
学校予定地を管理する県企業庁と早急な協議

市は住民説明会を開いて建設中止の経緯を説明するほか、しっかりと議会や市民の意見を聞いて、小学校建設予定地の活用方法を検討していく予定です。
南芦屋浜地区には現在約5,400名の市民が住み、同地区の児童のほとんどが、約2km離れた対岸の市立潮見小学校まで通っています。
畑中は、スクールバスの運行など、南芦屋浜地区児童の通学路における安全確保を第一に、今後も地区住民の皆さんの声をしっかり代弁してまいります。

大きな判断ミスによって市民の皆さんを混乱させた市長の責任は非常に重いものです。
市長の政治家としての“信念の軽さや資質”に疑問を感じるのは畑中だけでしょうか?
畑中は芦屋市の教育のあり方に“強い信念”をもって、向き合っていくことを約束します。